独り言

【初心者が実践】会社員の副業にFX、低リスク運用でも成果が出せます。

みなさんFXって聞いたことあると思いますが、どんなイメージをお持ちでしょうか?

「FXってギャンブルでしょ?」

「一晩で全財産溶かしたって話聞いたことあるけど大丈夫?」

 

…などなど、きっと世間一般ではハイリスクな投資という印象が強いですよね。

私自身も全く知識のなかった10年前、一攫千金を狙ってあっという間に資金を失った経験があります。

金額にすると20万円ほどでしたが、当時の自分にはほぼ全財産だったのでかなり精神的ダメージは大きかった記憶があります。

でもいろいろな資産運用を調べていくうちに、FXってやり方次第では安全で効率的に資金を増やしていけるんじゃないかって思ったんです。

それに忙しいサラリーマンでもほとんど時間をかけずに稼げるので、給料+αの副収入としても非常にオススメだったりします。

実際に危険を犯さないローリスク運用を実践してみたところ、この6ヶ月間で口座資産を25%も増やすことができました!

もちろん中にはたった1ヶ月で私以上の成果を挙げているトレーダーもたくさんいますが、私のトレーダーとしてのスキルは次のようにホントの初心者レベルなんです。

・自己資金たったの40万円でスタート。

・チャートの見方や専門用語がわからない。

・経済指標などのマーケット情報はほとんど参考にしない。

なのでみなさんも円安・円高くらいの知識でも十分通用するのではないでしょうか。

この記事ではなぜFXをおすすめするのか、そして私がどんなやり方で運用しているのかをご紹介したいと思います。

賛否両論あるかと思いますので、面白そうだなくらいに感じていただければ幸いです。

 

副業としてFXがおすすめな理由

会社員として働いているけれど今の給与収入だけで満足できない、何か副業を始めてみたいいって一度は考えたことないでしょうか。

ただ副業を始めるにあたってこんな理由で二の足を踏んでしまうことってありますよね。

・会社の就業規則で副業が禁止されているのでバレたら困る。

・そもそも仕事で疲れているので、今以上に働くのは嫌だ。

本当に追い込まれている人や野心の強い人は、たとえ会社にダメと言われようが内緒でやってますよね。

ただ副業に興味はあるけど後ろめたい気持ちを振り払ってまで…という人や、プライベートな時間を削ってまで働きたくない!という人はなかなか踏み出せずにいるのではないでしょうか。

FXならそんな悩みを抱えている人でも気軽に始められるのでご安心ください。

副業禁止の会社員でも始めやすい。

日本では2018年1月、働き方改革の一環として副業を解禁する動きがありましたよね。

厚生労働省のHPでもモデル就業規則が改訂され、会社員の副業に関する規定が大きくかわりました。

第68条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。

引用:厚生労働省「モデル就業規則 第14条」

とはいえ実際に副業が解禁されたのは一部の大企業ばかりで、まだまだ就業規則で副業禁止を謳っている会社も少なくないですよね。

仮に発覚したからといって即解雇…というのは考えにくいですが、バレないにこしたことはありません。

ですのでアルバイトやネットビジネスではなく株式投資やFXといった資産運用を始めている人はすごく増えています。

(私も過去に不動産会社で働いていましたが、お問い合わせいただくお客さんのほとんどが会社員や公務員の方でした。)

 

だって働いて得た給料を全額貯蓄するのか株式・投資信託・外貨預金 etc…どう分配するかなんて個人の自由ですよね。

さすがに勤務時間中にトレードしていたり、同僚を勧誘しているのが発覚すれば処分されるかもしれませんが、お金の使い方まで会社の指図を受けることはありません。

ただし利益には課税される場合があるので、きちんと確定申告は行いましょう。

 

時間・労力いらずなのでプライベートを削る必要がない。

今より収入は増やしたいけど疲れて帰ってきて、そのうえ副業なんて体力的にムリという人もいますよね。

私自身も年々低下するバイタリティやYouTubeの誘惑に勝てず、プライベートでは何ら生産性のない時間を過ごすことも少なくありません。

それでもFXなら肉体的な負担はほぼゼロですし、テレビやネット動画を観ながら片手間の作業で完結します。

何よりお金がお金を生み出すという複利の味を覚えたら、ますます頑張って働く意欲が削がれていきます。笑

 

資産運用の中でも会社員にとってFXはとても相性がいいです。

というのも株式投資となるとマーケットが平日の昼間しか動いていないため、本業と時間帯が重なるとどうしても取引に参加する余裕がありません。

一方、FXでは平日なら24時間いつでも動いているので、朝の通勤途中や帰宅後の時間などいつでも自分の時間で取引することができるんです。

といっても私の場合、ほぼ放置が基本なので1日の中でチャートを見ている時間は10分くらいです。

それくらいFXはお手軽なんです。

 

手持ち資金以上の取引ができる。

投資を始めるにあたり、最初にどれくらいの資金が必要なのかは気になりますよね。

100万円の外貨預金をするなら100万円の資金、単価1,000円の株式を100株買うには10万円の資金準備が必要ですよね。

ところがFXにはレバレッジという仕組みがあり、最大で自己資金の25倍の金額まで取引することが可能なんです。

つまり本来必要な資金のたった4%の元手があれば取引できてしまうんですね。

通貨ペア 為替レート 必要証拠金(1万通貨あたり)
米ドル/円 105円 42,000円
ユーロ/円 125円 50,000円
豪ドル/円 77円 30,800円
トルコリラ/円 14円 5,600円
メキシコペソ/円 5円 2,000円

 

上記はある日の為替レートと取引に必要な大まかな資金ですが、例えば米ドル/円なら本来は10,000通貨保有するために105万円が必要なところ、レバレッジを活かせば42,000円の資金があればいいわけです。

もちろんこのレバレッジはいいことばかりではなく、倍率を上げるほどリスクも上がるのでほどほどにしなければいけませんが。。。

自分の取引スタイルに合わせて調節してみてください。

私の場合は40万円の資金でスタートし、メキシコペソで3〜4倍くらいのレバレッジを維持するように心がけています。

 

6ヶ月で口座資産を28%増を達成、じっくり運用でFXはうまくいく

ここまではFXのメリットについて触れてきましたが、片手間でやってどれくらいの運用成果が出るのか気になりますよね。

実際にどんな取引スタイルでやっているのか、6ヶ月間やってみてどれくらいの成果が出たのか紹介したいと思います。

先に結果からお伝えすると、自己資金40万円からスタートして約6ヶ月が経過した時点での運用成績はこんなカンジです。

  • 口座資産・・・513,034円(+113,034円、約28%増)
  • 含み損失・・・−70,300円
  • 口座精算価値・・・442,734円(+42,734円、約10%増)

口座資産というのは含み損を無視した資産価値ですが、ここの金額が大きいほど保有できる通貨の量も多くなり、今後より大きな取引が可能になります。

口座精算価値は保有している通貨を精算した時に引き出せるお金を示しています。

言い換えると純資産ですね。

いろんな意見はあるかと思いますが、個人的には今後もっと資金を増やしていくうえで口座資産の増加率を重視しています。

ただ今のところどちらもプラス収支なので安心です。

それでは実際にどのような運用法を実践しているのかご紹介していきます。

 

初心者にオススメはスワップ投資

FXで収益をあげる方法は大きく分けて2種類あることはご存知でしょうか?

1つは積極的に売買を繰り返し、為替差益(キャピタルゲイン)を狙っていく方法です。

短時間で何度も取引をするスキャルピングや中長期で大きな利幅を狙うスイングなどがあります。

そしてもう1つは取引通貨の金利差からインカムゲインを狙っていくスワップ運用です。

代表的なのは低金利通貨の日本円を売って、トルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソなど高金利通貨を買い保有し続ける方法ですね。

高金利を目当てに外貨預金をされる方が多いですが、FXでも同じように2国間の金利差を利用して1日保有するごとに一定の金利が発生します。

この金利をスワップポイントと呼びますが、FXの場合、取引する通貨ペアによってスワップポイントを受け取れたり、逆に支払ったりします。

私が初心者におすすめするのは特にこの2つ目のスワップポイントを稼ぎながら資産を増やしていく運用方法です。

例えばメキシコペソ/円で取引した場合で見ていきましょう。

仮にメキシコペソを10万通貨保有していたとすると、FX会社A社では1日のスワップポイントが70円つくとします。

スワップポイントは保有している限り毎日もらえるので10日で700円、30日で2,100円、1年後には25,550円もの金利が貯まっている計算になります。(変動がない場合)

10万通貨というとイメージしづらいかもしれませんが、2020年9月現在1ペソはだいたい5円前後で推移しているので、

5円×10万円通貨=50万円くらいの資金で運用するケースだと考えてください。

運用利回りに換算すると5.1%ということになりますよね。

単純なスワップ金利運用なら外貨預金とほとんど変わらないのですが、FXの場合、取引にかかる手数料が格段に安いのでしっかりと利益を残しやすい利点があります。

ここで紹介した運用例はあくまでレバレッジ1倍での運用利回りです。

レバレッジを2倍、3倍と上げていけば運用利回りも10.2%、15.3%と大きくなるので投資効率も上がり、複利効果でさらに大きな利益を生みやすくなります。

 

メキシコペソ運用でスワップ金利&為替差益を積み上げていく

私が実践しているのはスワップ金利狙いを基本としたメキシコペソ運用ですが、併せて売買による為替差益も得ていくスタイルをとっています。

もちろん低リスク投資を前提としているので、大きな勝負に出ることは一切ありません。

 

具体的には次のようなルールの範囲内での投資を心がけています。

  • レバレッジは最大でも4倍までに抑える。
  • 1万通貨あたり100円の為替差益が取れれば決済し、利益確定。
  • 損切りは絶対にしない、長期保有で耐える。
  • 1万通貨単位でポジションを持つ。

基本的なスタンスとしては長期保有も視野に入れスワップポイントを稼ぐことなので、含み損が出てもとにかく保有し続けます。

上の画像は実際の取引画面ですが、赤文字は現在の含み損、その下の白字は受け取ったスワップポイントです。

高レバレッジでの運用だと含み損が大きくなるとロスカット(強制決済)のリスクがあるのである程度で損切りの決断も必要になります。

一方、レバレッジ3〜4倍までなら1円くらいの急落には全然耐えられますので、ある程度ほったらかしでも大丈夫です。(メキシコペソ/円の場合)

保有し続ければその分、スワップポイントが貯まり続けるので、為替レートが上がろうと下がろうとどっちでもOKなんです。

損切りはしませんが、反対に少しでも利益が出るようなら早々に利益確定し、また新たに買いポジションで保有する…の繰り返し。

わりと機械的な単純作業ですが、不思議と毎月着実に成果を上げています。

実際の2020年8月の取引実績がこちら。

カレンダー形式で毎日の損益一覧を出してみました。

上段が売買での利益額、下段がスワップポイントの利益額です。

適当に買っていてもほぼ毎日しっかりと決済益・スワップ益共に出ていますよね。

私自身チャートの見方はまったくわかりませんし、参考データといえばTwitterの他のトレーダーさんのつぶやきが9割です。笑

本当に知識なくスタートしても成果が残せるのがポイントです。

ちなみに過去6ヶ月間で増えた113,034円のうち、売買で得た利益は72,060円と6割以上を占めています。

取引回数も222回に上るので1日平均2回くらい決済しているペースになります。

といっても1日中トレード画面に張り付いているわけではありません。

あらかじめ「この為替レートになったら決済する」と予約注文をしておくので、あとは放置していても自動で利益確定がされるようになっています。

実際にトレードアプリを開くのも移動中や休憩時間などちょっとした隙間時間だけ。

「さあ今から30分はFXに集中するぞ」なんてことは必要ありません。

だからこそ忙しいサラリーマンでも十分両立が可能なんですね。

 

FX会社はスワップポイントが高い業者がおすすめ。

FXで高金利通貨を使った運用をしていくなら絶対に重視したいのがスワップポイントです。

そして選ぶ際のポイントとしては

①通貨ペアはスワップポイントと安全性とのバランスを見て選ぶ。

②スワップポイントの高いFX会社を選ぶ。

上記2つをしっかりと検討した上で取引をスタートしてください。

まずスワップポイント狙いの投資家に人気なのがトルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドの3通貨です。

通貨ペア 為替レート 買いスワップ(1万通貨あたり) 必要証拠金(1万通貨あたり)
米ドル/円 105円 2円 42,000円
豪ドル/円 77円 5円 30,800円
トルコリラ/円 14円 21円 5,600円
メキシコペソ/円 5円 8円 2,000円
南アランド/円 6円 6円 2,400円

主要国の通貨と比較しても非常に安いため大量に保有しやすく、さらにスワップポイントも高いので高利回りが期待できます。

ただ過去の為替レートを見ているとトルコリラ/円や南アフリカランド/円は下落幅も大きく、より慎重な取引が必要になりそうです。

少しでもリスクを避けつつ資産運用していくなら、個人的にはメキシコペソ/円がベストかなという印象です。

 

運用していく通貨が決まったところで、じゃあFX会社ならどこを選んでも同じかといえばそんなことはありません。

同じ通貨ペアの取引でも業者によってスワップポイントが全然違うからです。

メキシコペソ/円を例に挙げてみると

メキシコペソ/円のスワップポイント比較【10,000通貨あたり、2020年9月25日現在】
FX会社 買いポジション 売りポジション スプレッド
楽天FX 3円 -8円 0.5銭
セントラル短資FX 7円 -17円 0.3銭
ヒロセ通商【LION FX】
8円 -13円 0.3銭
みんなのFX
5円 -5円 0.3銭
【LIGHT FX】 7.1円 -7.1円 0.3銭

各社でかなりバラつきがあるのが一目でわかりますよね。

わずか1円の違いでも年間365円、10万通貨なら3,650円と大きな差が生まれます。

仮に100万円の資金をレバレッジ3倍で運用した場合、

スワップポイントが8円のFX会社だと

保有できる量は600,000通貨・・・8円×60Lot=480円

480円×365日=175,200円

☆年間利回り17.52%

スワップポイントが7円の会社だと

保有できる量は600,000通貨・・・7円×60Lot=420円

420円×365円=153,300円

☆年間利回り15.33%

いかがでしょうか、年率換算で2%以上もの違いがあるんですね。

もちろん各社とも付与されるスワップポイントは日々変化する可能性がありますが、高いところは高水準を維持する傾向が強いのは間違いありません。

現状ではヒロセ通商が業界最高レベルのスワップポイントを維持し続けているので、もしこれからメキシコペソ投資を始めるなら非常におすすめのFX会社ではあります。



他にも頻繁に売買を繰り返すならスプレッドと呼ばれる手数料にも注目です。

10,000通貨の取引でスプレッドが0.3銭といえば「30円のコストがかかる」という意味です。

単純な計算で100回取引すればコストは3万円なので、スワップポイントだけでなく、スプレッドもFX会社選びの重要なポイントとなります。

運用したい通貨、取引のスタイル応じて利用するFX会社を使い分けていくなどいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

 

私も今後、定期的にメキシコペソ運用の状況など更新していくので参考になれば幸いです。