独り言

会社員で年収300万円以上なら残業・副業よりFXがおすすめ

こんにちは、こーじんです。

 

春は昇給の季節。

会社員の方のなかには4月から給与が上がった!という人もチラホラいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに私は年次昇給などあるはずもなく、お値段据置です。。。(´・ω・ゞ)

ところで給与明細を見ていて、「確かに昇給したはずなのに手取りがあまり変わらない」なんて感じたことはありませんか?

所得税・住民税・厚生年金保険料・健康保険料・雇用保険料etc…これらは収入アップと同時にセットで徴収額も増えるので、実質的なプラスはわずかばかりです。

任される仕事の責任や量が増すわりには、いま一つ報われない気持ちになりますよね。

 

すると中には「もっと残業をがんばろう!」とか「何か副業でも始めてみようか」とか悩まれる方がいるかもしれません。

そんな時に収入アップのため、個人的におすすめなのがFXを使った資産運用です。

やり方次第では比較的リスクを抑えた運用ができますし、実は給与所得者との相性がかなり良いんです。

もちろん万人向けかと言われるとそうでもないので、とりあえず私がFXをおすすめする理由を紹介してみようと思います。

今よりもっと収入アップしたいと考えている人は参考程度に読んでいただけると幸いです。

 

会社員とFXの相性が良い理由とは?

さて私自身これまで色んな副業も試してきましたが、会社員をしながら他の収入源を手に入れるならFXはかなりオススメです。

そこでここからはFX投資って具体的にどんなメリットがあるのか、実際にやってみて気付いたポイントを4つお話ししてみたいと思います。

身体的な負担が少ないので両立しやすい。

FXをやってみてまず良かったのが、疲れないということです。

本業の会社員でさえフルタイムだと毎日最低でも8時間、通勤や残業も含めると1日の半分以上を仕事が占めることも珍しくありません。

そこからさらに副業に時間をさくのは立派ですが、よほどのモチベーションがないと長くは続きません。

 

FX取引はたいていの場合チャート画面に気を配り続ける必要はありませんし、注文設定しておけば働いている時間や寝ている時間にお金を稼いでくれますよね。

自分の時間をほとんど削ることなく収入を作れるので、本業に支障が出にくいのが魅力です。

まあ慣れるまでは相場が気になって心が休まらないかもしれませんが、自然と精神力が身に付くので気にならなくなります。

また精神的な話で言うと会社員以外の収入源を持つと、仕事に対するストレスがなんだか緩和して心にゆとりが生まれます。(個人差あり)

 

会社員ならいくら稼いでも社会保険料は上がらない。

会社員の場合、給与のアップに伴って税金だけでなく社会保険料も上がるので、あまり手取り金額が増えた気がしませんよね。

100歩譲って厚生年金保険なら払った分だけ将来受け取れる金額も増える可能性はありますが、健康保険料については払い損に感じてなりません。

たくさん支払ったほうが傷病手当金は多く受け取れますが、反対に高額療養費制度の自己負担額は増える可能性もありますし。。。

健康に気をつけている人なら保険より貯金に回したい…なんて気持ちになりますよね。

 

その点FXで利益を出している人の社会保険料は優遇されています。

所得税・住民税は儲けた分発生しますが、会社員として社会保険に加入している場合、次のような収入は保険料に影響しません。

・FXや株式投資のような資産運用の利益

・ブログなどのアフィリエイト収入

・その他、個人事業主としての所得

他にも社会保険料が増えないケースはいろいろありますが、残業やアルバイトのように雇用されて稼ぐよりメリットが大きいです。

また社会保険料が増えないということは会社にも上記の副業・資産運用は発覚しにくいとも言えますよね。

年収300万円以上なら残業するより手取りが増える。

会社員の給与所得は累進課税制度が採用されているので収入が上がるほど控除される割合は増えますよね。

例えば年収200万円の人と300万円の人とでは手取り金額に約76万円もの違いがあります。

しかし少し上がって年収900万円の人と1,000万円の人との手取り金額は約60万円までに縮まります。

高収入であればあるほど労力が報われにくい問題がありますよね。

 

ところがFXで稼いだ利益は金額に関係なく税率は20%です。

もう少し細かく言うと内訳は所得税15%(復興税は別)/住民税5%となります。

では収入から20%が控除されるのって会社員だと年収いくらからなの?というと約300万円からです。

意外に低いですよね。

社会保険料控除も含めた試算になりますが年収300万円の独身会社員だと手取り金額は約239万円。

この年収300万円から上は増えた分に対して税金・社会保険料が20%以上かかるので、同じ金額を稼ぐならFXで収入を得たほうがお金が手元に残ります。

「資産家は税制面で優遇されている」とよく言いますが、実はわりと多くの人に多少なりとも恩恵を受けるチャンスがあります。

会社の副業規定にひっかからない

今より収入を増やしたいけど、今の世の中好き勝手に残業することは難しいです。

かといって副業は会社にバレたら面倒だし…と身動きが取れない人も多いのではないでしょうか。

実際のところ公務員に限らず、副業禁止を謳っている会社はまだまだ多いです。

 

でも安心してください。

FXは副業ではなく資産運用です。

あなたの会社にも株式を保有したり、外貨預金をしたり、iDeCoをやったり、積立NISAをやっている人がいるように、自分が稼いだ給料をどうやって運用するかまで会社にとやかく言われる筋合いはないはずです。

堂々とやってやりましょう。

ただし、勤務時間中に取引画面を開いて売買するのはきっとNGなので、そこはきっちり区別してくださいね。

 

会社員でもFXをおすすめしないパターン3つ

ここまでFXのメリットをお伝えしてきましたが、必ずしも全ての人に向いているわけではありません。

なのでここからは会社員でもFXをしないほうがいい人の例を3つ挙げてみましょう。

 

①そもそも運用資金を持っていない人。

当たり前ですがFXを始めるためには資金が必要ですよね。

なので向き不向き以前にそもそもFXに回せる資金が用意出来ない人には参加資格がありません。

間違ってもキャッシングなどでお金を用意して投資につぎ込むのはやめましょう。

 

「じゃあどれくらいの資金準備があればいいの?」ということですが、私は40万円でスタートして年間約23万円の収入がありました。

とりあえず30万円くらいあればリスクを抑えながらの運用がしやすいですよ。

 

②確実性を重視する人。

FXはあくまで資産運用ですから、毎月決まった金額が稼げる保証はありません。

収入自体はある程度の安定性を維持できても時には含み損を抱えたり、予定が狂うことも起こります。

「ちょっと余裕資金があるから預金とか保険より効率的に増やせたらいいな」…くらいの気持ちで取り組むのが気楽でいいです。

「来月までに5万円が必要だから何かしたい!」なんて人には無理な取引が生じ、大損する危険もあるのであまりオススメしません。

時給1,000円のアルバイトを探したほうが確実です、そちらにどうぞ。

 

ただFXは軌道に乗せさえすれば、1日10分くらいの手間で毎月5万…10万円と稼げるようになるので、やる価値は十分あると思います。

 

③ギャンブラー気質な人・勝負師。笑

FXは自分の資金の何倍ものお金を動かせるぶん、効率的に資産を増やすことができる投資手段です。

もちろんチャンスが2倍になればリスクも2倍、失敗するとあっという間に資金を溶かしてしまうのが怖いところでもあります。

のでルールを決めて自分をコントロールできる人ならきちんとしたリスク管理のもと比較的安全な取引ができます。

ですが反対に手っ取り早く稼ぎたい、ハイリスク・ハイリターンを求める人には絶対オススメできない投資の代表格がこのFXです。

FXはロスカット(強制決済)されないことが何より大切なので、リスクを取って最初の何回かは上手くいったとしてもどこかで読みが外れると、それまでの利益が全て吹き飛びます。

私自身も10年以上前、20万円の資金を50倍のレバレッジで運用したことがありますが、一晩で強制退場させられたことがあります。

いらないお金でリスクを楽しみたいならどうぞご自由に…と言いたいところですが、「一攫千金狙い」は本当に危険なので良い子は決して真似しないでください。

 

焦らずコツコツ稼ぎたいならFXはおすすめ!

今回は会社員が副収入としてFXをする場合にどんなメリットがあるのか、またどんな人はやらないほうがいいのか解説してみました。

いかがだったでしょうか。

なんとなく察していただけたとは思いますが、家計が苦しいから毎月の生活費の足にしたいんだ…という方には不向き。。。

 

反対に中長期的にじっくりと無理なく、ただし効率よく収入をアップさせたい…という場合には強くおすすめしたいのが、私が実際やってみて感じた個人的な意見です。

・プライベートな時間が圧迫されない。

・会社にバレにくい、バレても問題ない。

・税制面で有利だから利益は手元に多く残せる。

このあたりにピンときた方は一度、真面目に検討してみてはいかがでしょうか?

それではまた次の記事でお会いしましょう。